秦野市エリアガイド公園 > 桜土手古墳公園

桜土手古墳公園

桜土手古墳公園

桜と古墳がシンボルの桜土手古墳公園です。

公園の名前に古墳と入るだけあって、公園内には6基の古墳(円墳)が保存されており、1基の再現古墳(写真の円墳)があります。

そして、その古墳を彩るように周りに桜の木(ソメイヨシノ)があり、春にはお花見もできます。

また、公園内にある桜土手古墳展示館には古墳からの出土品や模型・写真も提示されており、歴史に触れることができます。

そんなに広くはありませんが、駐車場もあるので、車でもOKです。

桜土手古墳公園の円墳

桜土手古墳公園に入ってまず目に入るのが円錐上の盛り上がりです。

パっと見は単なる盛り上がりに見えますが、これは桜土手古墳群の古墳が保存されたもので、 桜土手古墳公園の敷地内には6基分の保存古墳があります。

桜土手古墳群は全部で35基の古墳が確認されており、神奈川県内でも最大規模といわれる古墳群です。

この古墳群はすべて円墳で構成され、7世紀後半に造られたそうです。

冒頭の写真の復元古墳は、当時の古墳の様子を再現したもので、実際に見たり触ったりできます。

 

桜土手古墳展示館

正面入口(駐車場側)から入ってすぐ左手に桜土手古墳展示館があり、中には、桜土手古墳群からの出土品や模型・ 写真などが展示されていて見学することができます。

桜土手古墳群について、もっと深く知りたい人は立ち寄ってみてください。

 

桜土手古墳公園の桜

そして、古墳の周りには桜土手古墳公園のもう一つのシンボルである桜(ソメイヨシノ)があります。

春になるとお花見を楽しむ人達で賑わいます。

 

春は桜土手古墳公園で桜を見ながら歴史に触れてみてはいかがでしょうか?

[ 公園 ]

当サイトについてと免責事項

  • 秦野市エリアガイドは個人で運営しているサイトです。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。

カテゴリ

メール
  • メール
2007 copyright(c) 秦野市エリアガイド All Rights Reserved.