弘法山公園

桜や紅葉、紫陽花(あじさい)、季節の草花など自然がいっぱいの弘法山公園です。
弘法山公園と言っても弘法山、権現山、浅間山をまたがる広大な敷地です。
春には中央運動公園と共に秦野桜まつりの会場にもなり、 綺麗な桜でいっぱいになります。
また、羊と会えるめん羊の里など自然と触れ合えるところがいっぱいあります。
ハイキングや自然観察にもってこいです。
駐車場もちゃんとあるので、車でもOKです。

弘法山公園はいくつか入り口がありますが、今回はめん羊の里側から行き方で紹介します。
めん羊の里を横切るこの階段なんですが、この階段の一段の幅(奥行き?)が中途半端で結構登りづらいです・・・(^_^;
ちょっと大股で一歩一段でがんばるか、小刻みに2歩一段で登るかはあなたの自由です。

しばらく階段を登ると放牧されている羊さん達にお目にかかれます。
白い顔の羊と黒い顔の羊が「メ?(餌くれ?)」とで迎えてくれますので、しばらく羊と戯れましょう。
羊達を後にし、階段を登りきると、更に道が続くので、山を登る方向にしばらく道なりに進むと、 弘法山(トップの写真)の看板があります。

ようやく到着と思いきや、これは入口の印。
ここから更に階段を登っていきます。

階段を登りきるとようやく弘法山の山頂です。

弘法大師が祭られた建物や「弘法の乳の水」と呼ばれる井戸などがあります。
「弘法の乳の水」は白く濁り乳の香りがしていたという言い伝えがあるそうです。
また、秋には紅葉も見ることができます。
さて、せっかく登った階段を下りて、弘法山の看板の地点まで戻り、今度は権現山を目指します。

馬場道と呼ばれる道をひたすら進みます。
桜並木になっており、春はとても綺麗だと思います。(行った時期が悪くてすいません)
この道は戦前、農民の方たちが昔草競馬を楽しんでいた場所ということで、馬場道という名前になっているそうです。

秋なら紅葉が色づいているので、紅葉を楽しみつつ進んで行くと、たどり着きます・・・入口に。

もう驚かないと思いますが、やはりの階段です。

両サイドに紅葉が並んでいるので、秋なら紅葉を楽しみながらゆっくり登りましょう。

階段を登りきるとようやく権現山の山頂です。
春なら桜が綺麗で、多くのお花見客で賑わいます。
秋なら紅葉を楽しむことができます。

あと、権現山の山頂には展望台があり、秦野市内を見下ろすことができます。

権現山に来たら、是非、展望台にも登って、景色を眺めて帰ってください。
弘法山公園は広い上に登ったり下ったりがあるので、結構疲れます。(私が運動不足なだけなのかもしれませんが・・・)
家族で自然に触れ合いながらいい汗かいてみてはいかがでしょうか?
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